2022年1月13日

「コロナ禍におけるこどもの栄養状態の影響調査」の中間報告を公開しました

一般社団法人ラブテリ(中央区日本橋 代表:細川モモ)は、新型コロナウイルス感染症の蔓延がこどもの食生活にどのような影響を与えたのかを明らかにし、成長期のこどもたちに必要な支援を明らかにするため、0才〜15歳のこどもの子育て世帯を対象に全国規模のオンライン調査を実施しています(期間:2021年12月~2022年3月、目標:2000人)。


本調査で同意を得た708人における中間解析では、とくに女子は紫外線対策としての日焼け止めの使用や、保護者のヘルスリテラ シー等の複数の要因によって「幼少期からビタミンD欠乏リスクが高い」ことが明らかになりました。

詳細につきましては、PDF資料をご覧ください。



0114コロナ栄養調査プレスリリース
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