BABY&KIDS HEALTH PROJECT

子どもの健やかな発育発達は社会の宝物 小学生の生活習慣病予備軍4〜5人に1人という現状を、 ママと子どもの健康増進活動を通じて変えていけますように 満足度・また参加したい度ともに99%の 「おやこ保健室」をお届けします。
BABY & KIDS HEALTH PROJECT Guidebook2017
低出生体重児の出生率がOECD加盟国ワースト1位の日本。 「生活習慣病退治発症説(DOHaD説)」が世界的に注目を集めており、将来、生活習慣病にかかるリスクが高いことが明らかになりつつあります。妊娠前の母親の痩せ対策や貧血(栄養失調)対策が有効な対策であり、プレママ層の大きな課題です。
生まれた赤ちゃんの骨が歪曲してしまう骨の病気である「くる病」が増加しており、関東でも発症例が。京都では、頭蓋骨がピンポン球のように凹む”頭蓋ろう”の出生率が4人に1人と高く、とくに骨量が増加する妊娠後期が日照時間が少ない冬にあたる春生まれに頻度が高いことが報告されています。
諸外国では小麦粉などへの葉酸添加から現象している二分脊椎症(先天性異常)が日本では増加の一途を辿っており、妊活世代の栄養不足も深刻です。妊娠する2ヶ月ほど前から摂取すべき葉酸ですが、認知度が高くないため、必要性に関する啓発が必要です。
日本の赤ちゃんが世界で最も睡眠時間が短く、健全な発育への影響が懸念されています。月齢・年齢により必要な睡眠時間の啓発が急がれる状況です。

小学生・中学生を対象に小児生活習慣病予防検診を実施している自治体の報告では、小学生の4~5人に1人に初見で異常が確認されており、尿酸値・脂肪肝・高コレステロール・HbA1cなど、小学生であっても生活習慣病ハイリスク軍であり、心臓病発症リスクの高さなどが懸念されています。

「おやこ保健室」を通じて、3歳児以降の子どもの睡眠時間や食生活の調査を行い、課題の抽出とソリューション提供に繋げていきます。
①体組成測定 ②ヘモグロビン測定 ③骨密度測定 ④食生活調査
管理栄養士を中心とする保健室公認カウンセラーより、お子さんの月齢・年齢に沿った食事の適正量や睡眠時間などのアドバイスが個別に行われます。
「理学療法士・作業療法士による肩こり・腰痛・腱鞘炎などを防ぐ抱っこの仕方や抱っこ紐の付け方などをグループレッスンで受けられます。
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