会社概要

Corporate profile
社名
一般社団法人Luvtelli(ラブテリ)
本社
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KN ビル4F
代表者
代表理事 細川モモ
設立
平成24 年5 月18 日
代表理事 細川 モモ

 10代で両親が末期ガン患者になったことから予防医療に関心をもち、国民医療保険制度がない米国の取り組みをリサーチするために渡米。わかりやすく人々の関心を惹き付ける効果的なHealth Promotionに感銘を受け、International Nutrition Supplement Adviserの資格を取得。日本の健康食品会社の開発部にスカウトされ、開発兼広報担当に就く。傍らで始めた講演は47都道府県に渡り年間150本以上をこなす。09年春に“知るべき知識と得るべき機会を普及することで大衆の健康を守る” Public Health を日本に普及させることを目的とし、医療•健康•食の専門家によるプロフェッショナルチーム「Luvtelli Tokyo&NewYork」を日本とNYに発足。
 痩せ女性を減らすことで不妊症や低出生体重児を予防し、1人でも多く健やかな赤ちゃんが生まれることを活動目的とし、企業や大学との共同研究等、幅広い活動を展開中。

•2011〜2015 ミス•ユニバース•ジャパン ビューティーキャンプ講師を株式会社タニタとともに務め、12年に「タニタとつくる美人の習慣」(講談社)を出版。34万部を突破した自費出版本の印税の一部を投じて順天堂大学らと「卵巣年齢共同研究PJ」を手がける。 •2013年… 聖マリアンナ医科大学とともにオリジナル血液検査をスタートさせ、妊娠•出産前に身につけたい知識をまとめた「Baby Book Ⅰ」をリリース。yahoo! Beautyなどが特集を組むなど話題に。
•2014年… 三菱地所とともに働く女性の健康を支援すべく「まるのうち保健室」を立ち上げ、90を超える媒体の取材を受け、産学官連携モデルとしても注目される。「いちばんわかるスキンケアの教科書」(講談社)を出版。
•2015年… 第一期まるのうち保健室終了後、「働き女子1,000名白書」をまとめる。同時期に女子栄養大学らと「高崎妊婦栄養研究」をスタートさせ、文京区による少子化対策プロジェクト「Happy Baby project」実行委員会委員長に就任。「細川モモの美人食堂」(主婦の友社)を出版。
・2016年‥妊婦への栄養教育の成果をまとめた自身初となる国際論文が米国サンディエゴにて発表される。ダイヤモンド社より「“食事”を知っているだけで人生を大きく守れる」を出版(4刷)秋に第一子が誕生し、一児の母に。

NHK「クローズアップ現代」「おはよう日本」他,TBS,テレビ朝日他、「毎日新聞医療プレミア」他、新聞•雑誌多数。農林水産省「日本食文化活性マニュアル検討委員会」「日本食文化ナビ推進検討委員会」の委員を務める。
Luvtelli Tokyo&NewYork Member-Brand Management team-
理事 許田 千晶
厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会認定 オーガニックアドバイザー

東京理科大学を卒業後、人材業界大手企業に入社。一貫して営業職に従事、目標売上額の200%超えを達成し首都圏営業本部内にて特別賞受賞するなど、MVP、VPを多数受賞。同時に、法人や個人のブランディングを手がけ、個人事業主としての自身もセルフマネジメント。
職を通じて社会との架け橋となることを目指し、理念に共感したラブテリの組織の創造を手掛ける。
家庭内でも3児の母としての「職」に奔走中。

理事 江村 和世
精神科医

精神科専門医、精神保健指定医。食事の大切さを自覚したのは、産後のおっぱいトラブルがきっかけ。「食べたものがおっぱいになる」という当たり前の事実に気付かされた。産後なかなか体力が回復せず様々な食事療法を試みている中で、細川モモさんに出会う。病院で患者さんが来るのを待っているだけではいけないと感じ、予防医学的なアプローチを医療以外の場で提供することに興味を持ち、ラブテリに参加することに。精神科医の立場から食事や睡眠などの生活習慣を見直して病気を予防することの必要性を訴えている。一方で、虐待カウンセリングの経験から、子どもを守るためにはまず母親のケアが必要であることを痛感。プレママやママに向けて、ストレスにしなやかに立ち向かえることのできる心と身体のあり方を提案している

代表理事1名、理事2名
Luvtelli Tokyo&NewYork Member-Supervisor-
佐藤 雄一
産科婦人科舘出張佐藤病院院長

順天堂大学医学部卒業後同産婦人科学教室にて、主に生殖医療と腹腔鏡下手術を学ぶ。現在は高崎市の病院で体外受精や腹腔鏡など最先端の不妊治療に従事しながら、年間1600件を超える妊娠出産の周産期医療にも携わっている。生命誕生の素晴らしさを実感する一方、晩婚少子化のための不妊、流早産の増加、妊娠合併症・低出生体重児の増加などの現実を目の当たりにして、予防医療として「妊娠するための身体作り」の大切さに気づく。多くの方に、元気でかわいい赤ちゃんをその手に抱いてほしいという願いのもと、医療や健康の専門知識を社会に提供するというLuvtelliの理念に志を同じくし活動を共にしている。
産科婦人科舘出張佐藤病院院長、高崎ARTクリニック理事長
日本産婦人科学会専門医、日本生殖医学会専門医、
日本産婦人科内視鏡学会技術認定医、日本抗加齢医学会専門医

江村 成就
精神科医

1966年生まれ。精神科医。日本睡眠学会睡眠認定医。大学病院で精神科医師として長らく勤務し、うつ病やパニック障害などの治療にあたる一方で、睡眠障害の専門外来を担当。老いも若きも睡眠に悩まされている実態を垣間みるうちに、現代社会がいかに睡眠を犠牲にしているかを感じる日々を過ごす。また、光が生体リズムに与える影響を学ぶ中で、夜遅いコンビニやショッピングモールで親とともに行動している子どもたちを見て、睡眠への影響を危惧するところがあり、眠りを疎かにしている人々への警鐘を感じていた。ママの眠り、新しく生まれてくる子どもたちの眠り、そしてパパの眠りも大切にして欲しいという思いから今回「Luvtelli Baby Book」で筆を執る。ぐっすり寝ている二人の子どもにこっそり頬ずりすることを密かな楽しみとする。

高畑 宗明
博士(農学) 株式会社バイオバンク 取締役•統括部長

1979年生まれ。岡山大学大学院自然科学研究科バイオサイエンス専攻。自らの体験と発酵食品が健康に大きく貢献している事例を世界20カ国近くで目にしたことにより、腸内細菌の研究に従事。国内外で研究論文を発表するほか、学会発表も多数。自身が研究開発している発酵サプリメントは、アメリカで「Best of Supplements Award」を7回受賞するなど、国際的に高い評価を得ている。国内外での講演や食育活動に加え、メディアへ腸内細菌や乳酸菌に関する情報を寄稿するなど、老若男女の健康な腸づくりを支える活動に尽力している。著書に『「腸内酵素力」で、ボケもがんも寄りつかない』(講談社+α新書)がある。

スーパーバイザー3名
Luvtelli Tokyo&NewYork Member-Reader-
豊永 彩子
管理栄養士 / 米国NTI栄養コンサルタント

食と栄養の知識のベースである基礎栄養学に加え、ホリスティック栄養学・味覚・解剖生理学・の考え方を大切にしている。ワークショップ・個別カウンセリング・セミナー講師・商品開発・レシピ本出版 ・WEBコラム連載・媒体コメント提供などを多数手がける。

横尾 美星

農学修士(2007年)。化粧品メーカーにて10年以上、主に美容・健康サプリメント食品の開発に従事している。健康的な美しさの実現のためには、化粧品やサプリメントの力だけではなく、日々の食事が重要、という課題意識から、2015年第一子産休中にラブテリへ参画。研究チームとして、まるのうち保健室を中心としたデータ収集・解析を担当している。

小川 真理子
料理研究家•映像作家
リーダー3名
Luvtelli Tokyo&NewYork Member-Supporter-
  • 小室友香
  • 園部裕美管理栄養士
  • 奈良岡佑南博士(医学)
  • 島田奈美管理栄養士
  • 吉川恵美管理栄養士
  • 風間幸代管理栄養士
  • 大崎麻子
  • 山根一恭作業療法士
  • 平野千世
  • 有田さくら管理栄養士
  • 池上亜沙美保健師・看護師
  • 粕谷もも理学療法士
  • 田渕泰菜
  • 来住野麻美
  • 宮木弘子
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