ラブテリ保健室

Healthcare
2018/03/03

”保健室って、こんなコンテンツなんです”

下は1歳から上は70歳まで!
満足度/また参加したい度 平均90%超の“保健室”

ラブテリ トーキョー&ニューヨークがお届けする「働く女性向け保健室」「ファミリー向け“おやこ保健室”」では、 赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い世代に“測って・知って・学ぶ”機会を提供しています。 歳とともに変化していく自分の“今”を測り、体重・BMI・体脂肪といった数値が示す健康上のリスクを知ること、 年齢や生活習慣にマッチした食生活について学ぶことは有意義な機会であり、 いずれの保健室も「満足度」「また参加したい度」がともに平均90%超えとなっており、 全国各地で多くの人に愛されている健康啓発イベントに成長しております。

測ることで、自分の今を理解する

保健室プログラムにおいて、欠かせない測定が3つあります。

ひとつめは、プロフェッショナル体組成計を用いた体組成計測定。
BMIや体脂肪・下肢筋肉量など、体重の内訳を細かく知ることができます。

ふたつめは、指先ヘモグロビン測定。
栄養の十速度を測る指標のひとつにヘモグロビンがあり、 痩せ型の女性は貧血リスクが高いことから、指先で簡単に測れるヘモグロビンチェックを導入しています。

みっつめが骨密度測定。
日本女性は若年層ほど痩せ型が多く、 月経不順・無月経などによる痩せの健康リスクから骨密度への影響を考慮し、 早期啓発を目的として導入しています。

食生活の課題を顕在化することで栄養失調/過多を予防

保健室では、簡易型自記式食事調査票(BDHQ)を用いて過去1ヶ月間の食事記録から(マークシート式)、 栄養摂取状態を調査しています。
忙しさのあまり魚やキノコなど、特定の食材を久しく食べていないというケースは少なくありません。 栄養素によっては、含まれる食材が少なく、食べないことで栄養失調/欠乏を招く可能性があります。
また、食生活がおやつに偏りすぎていないか、朝ごはんを食べているかなど、 食生活の個人における課題を顕在化し、個別ないしは少人数制指導により、 WHYとHOWまでを得られる場としています。

読みたくなるオシャレで実践的なオリジナルツール

ラブテリ トーキョー&ニューヨークがお届けする保健室の特徴として、 参加者に配布される測定項目別の記録/アドバイスシートやガイドブック、 ポストカード等が実用的でオシャレであることが高い評価を得ています。
活字が苦手な傾向にある若い世代にはとくにデザインが喜ばれており、 健康測定という真面目な側面をもつ保健室の参加ハードルを下げ、 より深い理解の促しという大切な役割を果たしています。

大好評!保健室公認カウンセラーによる個別/少人数制セミナーレッスン

測ることで“今の自分”を知ったあとに、管理栄養士を中心とする保健室公認カウンセラーにより、 個別あるいは少人数制のプチセミナーがあり、食事・運動・睡眠に関する基礎知識を学べ、 個人の職種や家族構成などに沿ったテーラーメイド食事指導を実現しています。
カウンセラーのアドバイスは、「働き女子1,000名白書」を中心としたラブテリ トーキョー&ニューヨークの オリジナル調査結果を基に独自のアドバイス内容となっており、 エビデンスに基づいた発信と「外食でもできる健康な食事の選び方」などの実現可能な提案が 高い満足度を得ています。

セミナーを同時開催することで、さらに深い理解と行動変容を促しています

保健室公認カウンセラーによる指導が約20分と短いことから、さらなる理解の促しとして、セミナーを同時開催し、60分〜90分しっかりと健康(あるいは妊娠・出産)を叶えるためのHOWを学びます。膨大な調査結果から語られる説得力のあるセミナーは高い行動変容率に繋がっており、保健室及びセミナーに参加した人たちの6割がその後も意識変容と行動変容が継続していると回答しています。

確実な行動変容をともなう健康メソッドの確立を目指しています

働く女性向けの保健室においては、女性自身への啓発の場の提供だけでなく、どのようなサポートがあれば、 保健室を受けたのちに行動変容が継続→定着するのかについて女子栄養大学/一ツ橋大学らとともに 健康習慣確立への検証及び共同研究を行っています。第4期まるのうち保健室では、健康管理手帳を導入し、 高い成果を挙げています。

2018年度からはホームページと連動し、健康管理ツールのDLがスタート!

保健室に参加した人たちが、その後、健康的な生活習慣・食生活を実現しやすくなるよう、 2018年度からはホームページと連動し、健康管理ツールのダウンロードサービスが始まりました。
《栄養管理が叶うショッピングリスト》
《2WEEK MEAL CHECK※2週間の食事振り返り法》
《調味料別 塩分チェックカード》など、実用性の高い健康管理ツールがフリーダウンロード可能となっており、 保健室参加者だけでなく、医療従事者や教育者にも活用してもらうことで、 日本の公衆衛生に貢献していきたいと考えています※随時アップ予定

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