ラブテリ保健室

Healthcare
2016/09/11

関西初開催!「梅田保健室」

関西初開催!「梅田保健室」!待望の関西初開催は予約で満員に!関西女子の課題も明らかになりました

2016年9月10日(土)11日(日)の2日間、梅田スクエアビル12階(株式会社パソナOGXA)にて、 関西初となる「梅田保健室」と、「いつかのために今知っておきたい 働く女子の美活・妊活セミナー」を グランフロント大阪にて実施いたしました。
予約受付開始から約一週間ほどで保健室約300名、セミナー約150名が埋まり、待望の初開催となりました。

測って・知って・学ぶ2日間

保健室プログラムは、申し込み時に記入した事前アンケートに加え、 ①体組成計測定②簡易ヘモグロビン測定③骨密度測定④食生活調査を受け、 保健室公認カウンセラーより働く女性が長く・健やかに・美しく生きるために必要な生活習慣や食生活について学ぶ少人数制ミニセミナーになっており、 希望者は内科医及び精神科医によるミニセミナーも受けることができ(予約制)、 98%という高い満足度をいただきました。

美容や健康への意識の高さが垣間見える結果に

保健室の各測定スペースやミニセミナースペース以外に、移動に面した廊下に協賛企業様の商品及び書籍類を 展示していましたが、多くの参加者が立ち寄り、手に取っていました。
また、女医による健康管理セミナーも開催毎に満員となり、 参加者の女性たちの美容・健康への意識の高さが垣間見えました。

 

大阪ならではの食文化の影響が浮き彫りに

初開催となった「梅田保健室」より誕生した「関西女子白書」にて、東京の女性とは異なる食生活・生活習慣の 課題が浮き彫りとなりました。東京と比較すると、ややふくよか体型の女性が多い結果となっており、 特徴的なのはその背景因子でした。体脂肪が高い女性ほど基礎代謝に影響する下肢筋肉量が少なく、 また、食生活においてエビ・イカ・タコ・マヨネーズ・お酒の摂取量が体脂肪が高い女性ほど多いという、 食文化の影響が色濃く影響している結果となりました。
これは、大阪府による「大阪版 健康・栄養調査」で話題となった「BMIが高いほど主食の重ねべをしている」と 同一の結果となり、食文化と健康の両立という課題が明白となりました。
女性においては、体脂肪が高すぎると排卵異常のリスクが高まることから、基礎体温計をつける習慣の呼びかけと 、血糖値(肥満)対策として、「ベジタブルファースト」「出汁を使う」等、食生活における具体的な対策をお伝えしています。 「これならできそう」「明日からやります」と、実現可能な提案が喜ばれ、98%という高い満足度に繋がりました。

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