私たちについて

About.
LOVE × INTELLIGENCE = Luvtelli
未来をより良くするために必要なのは、
未来を想う力(愛)と想いを形にする力(知性)
食を通じて今日よりもっと健やかな明日を

ラブテリ トーキョー&ニューヨークは、2009年の春に、代表の細川モモの呼びかけにより、日本に予防医療を普及させるために発足したプロジェクトです。現在、医師や管理栄養士を中心に13種の医療専門家及び博士/研究者が所属しています。予防医療のなかでも、課題は深刻であるものの、国家予算の手薄い”母子健康”に注力し、妊娠前/妊娠中/産後の女性の健康支援を通じて、次世代の健康の底上げに取り組んでいます。

 3世代先までの健康に影響力をもつ、妊娠適齢期世代のヘルスリテラシー向上のため、”国民が得るべき機会と知識を損なうことで増える疾病を予防する” Public Health(公衆衛生)の事例を創出すべく、100を超えるメディアに掲載された『まるのうち保健室』をはじめ、『妊婦栄養共同研究PJ』『卵巣年齢共同研究PJ』などを展開し、毎年公衆衛生学会他での発表を続けています。

日本で初となる、働く女性の健康/栄養/生活状態を明らかにした「働き女子1,000名白書」は、農林水産省の「食育白書」に掲載されるとともに、NHK「クローズアップ現代」「ニュースウォッチ9」等に幅広く取り上げられました。また、「まるのうち保健室」が内閣府の資料に模範事例として掲載されました。

昨今の働く女性への社会的支援拡大を受け、2018年の春に働く女性の健康支援プロジェクトを発足する運びとなりました。今後は全国主要都市で働く女性向けの保健室を展開して参ります。また、くる病の増加をはじめ、こどもの栄養・睡眠状態の悪化を受け、次世代の健康と産後のお母さんの健康を本格的に支援するプロジェクト「BABY&KIDS HEALTH PROJECT」も同時期に発足しており、家族で受ける「おやこ保健室」の全国開開催に加え、新たに「こども健康・栄養調査」の実施を進めて参ります。

社会的に高い評価を受けております、産学官連携の事例創出及びエビデンスに基づく情報発信。弊社発行物『ラブテリ ブック』に代表される、ニューヨークで学んだ専門知識をオシャレにわかりやすく発信するノウハウを活かし、今後も日本の母子健康向上へ意欲的に取り組み、深刻な現状を変えていく心構えでおります。

こどもの健康と、それを決定づける妊娠適齢期世代の女性の健康は日本の未来そのものです。

私たち自身もこどもを育てる一人の親として、よりよい未来を願ってやみません。

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